ブラウザで簡単なゲームを作ってみたい。まずHTMLゲームから始める理由

最近、簡単なゲームを自分で作ってみたいと思うようになりました。

いきなり本格的なスマホアプリや家庭用ゲームを作るのは大変そうですが、ブラウザで動く簡単なゲームなら始めやすそうです。

特に、HTML、CSS、JavaScriptを使ったゲームであれば、特別なゲーム機や開発環境がなくても、パソコンのブラウザで動かせます。

今回は、まずHTMLゲームから始めようと思った理由をまとめておきます。

いきなりスマホアプリを作るのは大変そう

ゲームを作るなら、最終的にはスマホアプリにしてみたいという気持ちがあります。

ただ、最初からスマホアプリとして作ろうとすると、考えることが一気に増えます。

たとえば、

・iPhoneとAndroidの違い
・アプリストアへの登録
・画面サイズの違い
・タッチ操作
・広告表示
・課金要素
・審査
・アプリとしてのビルド

などです。

ゲームの中身を作る前に、アプリ化の部分でつまずきそうだと感じました。

そのため、まずはブラウザで遊べるHTMLゲームとして作り、ゲームの仕組みを固めてから、必要に応じてスマホ対応を考えるほうが現実的だと思いました。

HTMLゲームなら始めやすい

HTMLゲームのよいところは、始めやすいことです。

ブラウザで動くので、作ったものをすぐに確認できます。

ファイル構成も最初はシンプルにできます。

たとえば、

index.html
style.css
script.js

のような形です。

最初はこれだけでも、画面を表示したり、ボタンを押したり、キャラクターを動かしたりできます。

本格的なゲームエンジンを使う前に、まずゲームの基本的な仕組みを理解するにはちょうどよさそうです。

小さく作って試せる

ゲーム制作では、最初から大きなものを作ろうとすると失敗しやすそうです。

やりたいことを全部入れようとすると、完成する前に複雑になってしまいます。

そのため、まずは小さく作ることが大事だと思いました。

たとえば、

・画面にキャラクターを表示する
・ボタンで動かす
・敵を出す
・当たり判定を作る
・スコアを表示する
・ゲームオーバーを作る

このように、1つずつ機能を足していけば、少しずつゲームらしくなります。

HTMLゲームなら、こうした小さな変更をすぐに試せるのがよいところです。

CodexやAIと相性がよさそう

ゲーム制作を始めたいと思った理由の一つに、AIを使えば作りやすそうだということもあります。

自分で全部のコードを書くのは大変ですが、CodexやChatGPTを使えば、要件を整理してコード作成を手伝ってもらえます。

ただし、AIにいきなり大きなゲームを作らせようとすると、うまくいかないこともありそうです。

そのため、

・まず要件を決める
・小さい機能から作る
・動作確認する
・修正点を伝える
・次の機能を追加する

という流れで進めたいです。

AIに丸投げするのではなく、自分が作りたいゲームの内容を決めて、段階的に形にしていくのがよさそうです。

最初は見た目より動くことを優先する

ゲームを作るとなると、見た目も大事です。

キャラクター、背景、ボタン、演出など、見た目が楽しいとゲームらしくなります。

ただ、最初から見た目にこだわりすぎると、肝心のゲームの仕組みが進まなくなりそうです。

まずは、

・プレイヤーが動く
・敵が出る
・攻撃できる
・スコアが増える
・ゲームオーバーになる

という基本部分を作るのが先だと思いました。

見た目は、あとから少しずつ整えていけばよいです。

最初の目標は、きれいなゲームではなく、ちゃんと遊べる最小構成のゲームを作ることです。

スマホ対応は後から考える

最終的にはスマホでも遊べるようにしたいです。

ただ、最初からスマホ対応まで入れると、操作方法や画面サイズの調整が必要になります。

パソコンではキーボード操作でよくても、スマホではタッチボタンが必要になります。

また、縦画面にするのか横画面にするのかも考える必要があります。

そのため、まずはパソコンのブラウザで動くものを作り、その後でスマホ操作を追加する流れがよさそうです。

順番としては、

1. PCブラウザで動く基本版
2. 画面サイズを調整
3. スマホ用ボタンを追加
4. 全画面表示でも操作しやすくする
5. 必要ならアプリ化を検討

という形にしたいです。

最初に作ってみたいゲーム

最初に作るなら、複雑すぎないゲームがよさそうです。

たとえば、

・海の中でサメを倒すシューティング
・狙撃ゲーム
・子供向けの放置ゲーム
・野菜や果物を育てる箱庭ゲーム
・ドローンを着陸させるゲーム

などです。

いろいろ作ってみたいものはありますが、最初は1つに絞ったほうがよさそうです。

まずは、操作がシンプルで、完成まで持っていきやすいものを選びたいです。

要件定義をしてから作る

ゲーム制作では、作り始める前に要件を整理することが大事だと思いました。

なんとなく作り始めると、途中で「あれも欲しい」「これも欲しい」となって、完成しにくくなりそうです。

そのため、最初に次のようなことを決めておきたいです。

・どんなゲームか
・誰が遊ぶのか
・操作方法
・画面構成
・勝ち負けの条件
・スコアや成長要素
・最初の完成ライン
・後から追加する機能

特に大事なのは、最初の完成ラインです。

最初から全部を入れようとせず、まずは遊べる最小版を作ることを目標にしたいです。

段階的に作る

ゲームは、段階的に作るのがよさそうです。

たとえば、次のような流れです。

第1段階:
画面表示、プレイヤー操作、基本ルール

第2段階:
敵やアイテム、スコア、ゲームオーバー

第3段階:
見た目や演出、スマホ操作

第4段階:
広告、保存機能、アプリ化の検討

このように段階を分けておけば、途中で迷いにくくなります。

また、Codexなどに依頼するときも、「まず第1段階だけ作ってください」と伝えやすくなります。

まずは完成させることを優先したい

ゲーム制作で一番大事なのは、まず完成させることだと思います。

小さくても、最後まで遊べる形になれば、それをもとに改善できます。

逆に、最初から大きなゲームを目指しすぎると、完成しないまま終わってしまう可能性があります。

そのため、最初はシンプルなHTMLゲームを作り、動くものを確認しながら少しずつ育てたいです。

完成したあとで、

・見た目をよくする
・スマホ対応する
・ステージを増やす
・広告を入れる
・アプリ化する

という流れに進めばよいと思いました。

まとめ

ゲーム制作を始めるなら、まずはHTMLで動くブラウザゲームから始めるのがよさそうです。

いきなりスマホアプリや本格的なゲームを作ろうとすると、考えることが多くなります。

HTMLゲームなら、小さく作ってすぐに動作確認できるので、最初の一歩として始めやすいです。

CodexやChatGPTを使う場合も、要件を整理して段階的に作ることで進めやすくなりそうです。

まずは、シンプルに動くゲームを1つ完成させることを目標にしたいと思います。

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